ワックス被膜メンテナンス
「7年以上剥離をしていない」ことをアピールしていますが・・
通常(従来)、ワックスを塗る 床清掃は、 毎月のように定期清掃をして
そのたびに 床をきれいにして、新しいワックスを塗布して
美観を維持しているはずですが、
繰り返していくと、だんだんとワックス自体が黒ずんだり、黄ばんだりして、
1年~2年くらいすると、汚れを取りきれなくなって(きれいな状態を保てなくなって)
それまで塗り重ねたワックスを全部剥がしてリセットする必要があります。
その“剥離作業”はコストもかかり、廃液は産業廃棄物として処分せねばなりませんし、
もちろん、人体にも、環境にもよくありません。
ナノテックシステムでは、“剥離作業”を要するような床の状態にさせず、
美観を長く維持させることが可能です。
写真の床では今のところ(2025年4月時点)、7年以上剥離をせずに維持管理しています。

2025年4月4日
